これからお話しする体験談は、私が21歳の頃のものです。当時私には、よく面倒を見てくれていた2つ上の先輩がいました。私は大学生、先輩は社会人です。
風俗へ行くことになったのは、そんな先輩に身体の不調を訴えたことがきっかけでした。最近少し関節などが痛くて辛いと何気なく話していると、それなら良いマッサージ店を知っているよと教えてくれたのです。

今振り返ると少し親切過ぎるくらいですし、もっと疑うべきだったと思います。先輩は私の予定を確認すると、代わりに予約を入れ地図まで印刷してくれました。そして予約当日、私はそのお店に向かったわけです。

しかしいざお店の前に来ると、明らかに普通のマッサージではないことに気が付きました。場所は繁華街の真ん中、いかにもピンク系のいやらしい外装をしています。マッサージはマッサージでも、これは風俗だとそのときになって初めて気が付いたのです。

慌てて先輩に連絡をすると、予約のキャンセルにはお金が掛かることが分かりました。暫く彼女もいないんだから行けよと、こうして私は心の準備もできないまま風俗デビューすることとなるのです。本当ならマッサージの体験談になるはずだったのに、結果風俗の体験談になるとは想像もしていなかったです。

ただ、興味があるのは事実でした。当時で彼女も1年半いなかったですし、女性との触れ合いもそれっきりです。こういうきっかけでもなければ、もっと長引いていたのかもしれません。

意を決しての来店、中に入るとボーイさんが奥へと案内してくれました。薄暗くて足元が悪い、それが私の風俗での第一印象です。更に店内のスペースはかなり広く、ボーイさんに通されたのも小さい個室でした。サービスをするための個室以外に、待合室のようなタイプの個室まであるのです。

隣からはゴソゴソと物音が聞こえていたので、他のお客さんが時間を待っていたのだと思います。プライバシーが守られているようで、そこには好感を持ちました。自分以外のお客さんと顔を合わせたり、知り合いに会うのが怖いと思っている人は、この体験談を是非参考にしてください。

私は予約時間の少し前に来店したので、実質の待ち時間は10分弱でした。その間、ボーイさんにシステムのことで色々説明もしてもらえます。ここが風俗であると知ったとき、実は一番不安だったのが料金のことだったのです。
ですが私が行ったお店では30分5000円からのメニューがあり、十分に支払える金額でした。お金は最後に嬢の女の子に渡してくださいと言われ、後払いであることもここで初めて知ったわけです。そしてついに、サービスの体験談へと移ります。

私が風俗にハマるきっかけとなった体験談

予約の時間が来ると、ボーイさんに呼ばれ私は別の個室へと移動しました。簡易シャワーが併設された、10畳くらいの部屋です。

すぐに嬢が来ますので先にシャワーを浴びておいてくださいと、そう言われて浴びたのを覚えています。自分でも驚くくらいに、緊張していました。この体験談を振り返るだけでも、ドキドキします。それでも股間は正直で、いつでも準備万端な状態です。どんな女の子が来るのだろうと、ワクワクが止まりませんでした。

シャワーを浴び終えた後は、紙パンツの上からバスローブを着用しました。エアマットのような上にちょこんと座り、嬢を待つ感じです。ちなみに嬢の指名も、予約の段階で先輩がしてくれていたようです。
そして現れた嬢は、女優の北川景子さん似のとてつもない美人さんでした。思わず鼻の下が伸びたのは、言うまでもありません。格好は黄色いタンクトップと白のホットパンツ、スタイルも抜群でまるで本物のグラビアアイドルのようでした。何故こんな女性が風俗で働いているのか、不思議でしょうがなかったです。

簡単な自己紹介を終えるとサービスの開始、先程述べた30分のコースにしていたため、ゆっくりとお話しする機会はなかったです。

早々にバスローブを脱がされるとすぐさま愛撫、ディープキスもOKで、とても興奮しながらしたのを覚えています。基本的には嬢がリードする形、私の上に覆い被さると、全身リップで気持ちを最高潮にしてくれました。

いつもおじさんの相手が多いから私もドキドキすると、そう言ってくれた記憶があります。もっと抜きに徹する営業的な愛撫になると思っていたのですが、実際は付き合っているのではないかと思うほど念入りないやらしい愛撫をしてくれました。

途中からは嬢も脱ぎ、ショーツ一枚の状態です。胸はFカップだそうで、それまで自分が生で見た胸の中では一番キレイでした。

唾液を垂らしての手コキ、生フェラ、パイズリ、その全てが思い出です。結局合計15分ほどのプレイ時間で私は射精してしまい、余った時間には一緒にシャワーを浴びて全身を洗ってもらいました。それも幸せな時間で、今すぐにでももう1回したかったくらいです。

最後にお金を渡し、こうして私の風俗デビューは終わりました。結論から述べると、最高の一言しかありません。嬢のレベル、プレイの質、どれもが良くて今でも忘れられないくらいです。この体験談をお話ししている最中も、何度もその興奮が蘇ってきました。
もちろん、先輩にも感謝しかありません。最初風俗に行くと分かったときには、さすがに少し恨みました。ただこんなにも良い経験をさせてもらえて、帰る頃にはそんな気持ちはとっくに消えていたのです。

何よりこの体験談の出来事以降、私は定期的に風俗へ通うようになりました。

アルバイトで稼いだお金を風俗に費やす月もあり、すっかりハマってしまいます。ただそれくらい楽しくて、気持ちの良い場所なのは間違いありません。

ですから社会人になった今でも、こうした思い出に一切後悔はなく、今度は私の方から誰かにおすすめしたいくらいです。もし風俗に行く勇気がないという人がいれば、この体験談で背中を押してあげたいと思います。私の体験談をきっかけに、もっと沢山の人に風俗の良さが伝われば幸せです。

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